SIDEWIDE


やりたいことを削るのが大人だと、教わってきました。
でも技術が追いついた今、その妥協に理由はありません。
わがままを、まっとうな仕様へ。やりたいことを現実に。

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新着情報
2026.08.11EVENTAd Tech Tokyo 2026に弊社代表 伊藤信吾が登壇します2026.07.08PRODUCTOSアプリ - MUSMONをリリース2026.06.02WORKS弊社代表の伊藤信吾がNTT東日本の採用関連の記事をIT Mediaから公開しました2026.06.01PRODUCTアセット管理ツール KEYSTONEを開発・提供開始
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About

私たちについて

企業と、そこで働く人と、私たち。
その関わり方は、まだ定義し直せると考えています。

関わるすべての人の「こだわり」を、削らずに実現する。そのために、いまの技術を使い切ります。

私たちは、成長に欲張りなプロフェッショナルの集団です。お客様への貢献が、そのまま自分の市場価値になる。だから毎年、去年より良いものを届けられる。

空を見上げる3人のイラスト

Service

私たちのサービス
01

オーダーメイド型並走支援サービス

「課題の整理から、売るところまで並走します。」

ヒアリングから販売支援まで、一気通貫で支援します。お客様の状況に応じて、途中の工程からご相談も可能です。
グレーのボックスにカーソルを合わせると、関連する事例をご覧いただけます。

PHASE 01
ヒアリング
課題の明確化
PHASE 02
コンサルティング
PJコンサルティング
事業コンサルティング
マーケティング
PHASE 03
システム開発
ソリューション開発
プロダクト開発
アライアンス連携
PHASE 04
販売支援
製品販売戦略立案
02

アプリ開発

「こだわりを、現実に。」

既製のソフトウェアに合わせて、業務のほうを変える。よくある話ですが、順序が逆だと思っています。

私たちが手がけるのは、セミオーダーメイドの開発です。フルスクラッチほどの重さはなく、パッケージ導入ほどの妥協もない。お客様が本当にこだわりたい部分にだけ、手を入れます。

同じ理由で、自社プロダクトもつくります。メンバーの誰かが面白い発想を持ち込み、チームが「それは欲しい」と言えば、そのまま開発が始まる。筋トレ×モンスター育成アプリ「MASMON」も、そうして生まれました。

誰かのこだわりも、自分たちのこだわりも、削らない。私たちの開発は、そこだけを基準にしています。

KEYSTONE - ASSET REGISTER ロゴ

KEYSTONE - ASSET REGISTER

KEYSTONE ダッシュボード画面KEYSTONE 工事スケジュール画面

あの機器は、いまどこにあるのか。
いつ返ってくるのか。故障していないか。保守期間はいつまでか。

貸し出す機器が増えるほど、この4つを追いかける手間が積み上がっていきます。固定資産は増える一方で、管理台帳は現場の実態に追いつかない。

KEYSTONE は、この状況をひとつの画面にまとめるために生まれました。

管理すべき項目は、業界によっても会社によっても違います。だから既製品に合わせるのではなく、お客様が普段使っているフォーマットのまま管理できる形に仕立てます。

MUSMON 筋トレ記録 × モンスター育成 ロゴ

MUSMON — 筋トレ記録 × モンスター育成アプリ

MUSMON の記録・分析・育成の3画面MUSMON のモンスターがタマゴから孵化し進化していく様子

トレーニングの記録が、モンスターの成長に変わる。

ひとりでは続かないトレーニングを、楽しく競い合える環境に変えるアプリです。

増えていく重量、伸びていく回数。その積み重ねが、そのまま相棒の強さになります。数字を眺めるだけの記録アプリではなく、続けたくなる理由をつくることを目指しました。

「こんなものがあったらいいのに」を、自分たちの手で形にする。私たちは受託開発と並行して、自社プロダクトの開発も続けています。

iOS 版を配信中。

03

人材育成・講習プログラムの提供

「AIを使って、何かして。」

おそらく、いま日本でもっとも多く発せられている経営指示です。
何でもできてしまう技術だからこそ、何をすべきかが分からない。

でもこれは、少し知識がつくだけで解ける問題です。
「何かして」は「これをこうしたい」に変わる。外から言われるのではなく、社内から出てくるようになります。

私たちの研修は、その状態をつくるためのものです。本当に「分かる」人を、お客様の会社の中に増やす。具体的な要望に翻訳できる人を育てる。そして、それを一緒に形にする。

欲張っていい時代です。だからこそ、いまある技術をもっと多くの人に届けたいと考えています。

ChatGPT と Codex を開いた2台のノートPCが並ぶデスク

AIハンズオン研修

使い方を知る研修ではなく、つくれるようになる研修です。

便利なプロンプト集を配って終わる研修は、たくさんあります。私たちがやるのは、受講後に自分で手を動かせる状態にすることです。

扱うツールは、OpenAI の ChatGPT・Codex、Anthropic の Claude Code。実際の業務環境で使われているものだけを使います。

プログラムの内容

  • 意図した回答を引き出すプロンプトエンジニアリング
  • AIを使った簡易的なソフトウェア開発の進め方
  • WordPress や STUDIO に頼らないWebページ制作
  • 各ツールの初期設定と、つまずきやすい使い方の勘所

例えば、WordPress や STUDIO は手軽な反面、テンプレートの範囲を超える要望は諦めることになります。AIを使えば、その制約なしにつくれる。こだわりを削らずに済む方法を、手を動かしながら覚えていただきます。

初めて触る方から参加いただけます。

市場分析ダッシュボードを表示したノートPCと SWOT 分析などの資料が並ぶデスク

マーケティング研修

勝てる保証はつくれません。勝つ確率なら、上げられます。

何が当たるか読めない時代です。それでも、当たる確率を高める方法は存在します。

やりたいことを諦める必要はありません。必要なのは、それを市場に届く形に翻訳する技術です。この研修では、その手順を扱います。

プログラムの内容

  • 顧客ニーズの把握と、需要の見極め方
  • デジタルマーケティングの実践手法
  • 競合分析にもとづく製品販売戦略の立案

企画職・営業職の方はもちろん、開発サイドの方にも受けていただいています。

※ AIハンズオン研修と併せて受講いただくと、つくる力と売る力の両方が揃います。

Company

会社概要
MISSION
私たちが日々やること

予算、工数、前例。要望が削られる理由は、たいてい技術ではなく事情でした。
その事情のほうを、AIと並走型の関わり方で解いていきます。

VISION
つくりたい状態

発注する側も、つくる側も、我慢の量で評価されてきました。
欲張ることが、そのまま成果になる。そんな働き方を当たり前にします。

VALUE
判断に迷ったときの基準
01
まず、聞く。提案から始めない。相手の言葉が出きるまで待つ。遠慮した要望からは、遠慮した成果物しか生まれません。
02
前ではなく、横に立つ。伴走ではなく、並走。受注者として引き受けるのではなく、同じ課題に並んで取り組みます。
03
自分の「やりたい」から始める。やりたい仕事を選べる人だけが、相手のやりたいことに本気になれる。自分のこだわりを持たない人間に、他人のこだわりは守れません。
04
「できない」は、技術で潰す。断る前に、いまの技術で可能かを確かめる。前例がないことは、できない理由になりません。
05
呼ばれなくなることを、目指す。依存させない。知見はお客様の中に残す。次に必要とされるときは、もっと難しい相談で呼ばれるように。
PROFILE
社名株式会社SideWide
代表者伊藤 信吾
事業内容経営・事業コンサルティング/マーケティング/AI開発/キャリア支援事業
MEMBER
伊藤 信吾 ポートレート
伊藤 信吾
代表取締役 CEO

京都大学工学部電気電工学科卒業後、京都大学工学研究科電気工学専攻終了。卒業後、大手通信業界で働き、新規ビジネス創出・新卒採用業務に従事。その後MBA取得のため2年間渡米。帰国後大企業所属と兼業で、株式会社SideWideを設立し、兼業メンバーと共にコンサルティング業務・マーケティング業務に従事。

中野 友希 ポートレート
中野 友希
取締役 COO

大手通信業界に入社し、システムエンジニア・アライアンスビジネスの構築を経験。その後、次世代ネットワークの実証実験やプロモーション戦略の立案を経験。大規模なプロジェクトのマネジメント業務を数多くこなし、株式会社SideWideの取締役として、経営を担う。

OFFICE
柏の葉キャンパス本社 オフィス内観
柏の葉キャンパス本社

〒277-0871
千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟 6階

東京秋葉原オフィス エントランス
東京秋葉原オフィス

〒101-0026
東京都千代田区神田佐久間河岸55 朝風染常ビル 2階

Message

代表メッセージ

あと1週間あれば、
もっと良いものが作れた。

働いていて、何度もそう思いました。

能力が足りなかったわけではありません。時間がなかったのです。社内業務、調整、増え続けるタスク。そのすべてをこなしながら、プロダクト開発は止まらずに進んでいく。こだわりに割ける時間だけが削られていきました。

日本のものづくり品質は今でも最高峰です。足りないのは、最後のこだわりに必要な「心」と「時間」の余白のほうだと思っています。

では、それを、社内制約のない集団が引き受けたらどうなるか。

方向性を示して終わるコンサルティングではありません。お客様のこだわりをそのまま引き継ぎ、"ラストワンマイルの最終走者"になる。私たちが目指しているのは、そのポジションです。

私たちは並走を中心とした外部集団だからこそ、社内調整に奪われる時間がない。だから、こだわりに時間を使えます。

もちろん、大企業には、大企業にしかできないことがあります。莫大な資金を動かし、大きなことを成し遂げられるのは大企業だけです。

ただ、いまの時代は資金力だけでは足りません。足りない一部を補える集団でありたい。それがSideWideです。

人財もこだわり抜いています。

採用するのは、日々の生活から向上心を持っている人だけです。「はい、わかりました」ではなく「こうしたらもっと良くなるので、やってみます」と返ってくる。アイデアを出したなら自分で走る。そういう文化が根づいています。業務領域が広がることを、負担ではなく機会だと考える。そんな野心家ばかりが集まっています。

お客様のコンセプトを崩さず、こだわりを守って最後の最後まで並走する。

こだわりに妥協をつくらないこと。我々はそれが、いまの日本企業にとって必要なことだと思っています。

お力になれることがあれば、ぜひ一緒にお仕事をさせていただければと思います。

株式会社SideWide
代表取締役 伊藤 信吾

Recruit

採用情報

現在募集はしておりません。

Blog

ブログ

ブログは準備中です。

日々の開発や取り組みの記録を、note で順次公開してまいります。

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